賃貸アパートとマンションの違い

海外から直接国内賃貸アパートの入居手続きをしましたが、保証人になってくれた父と不動産屋のやりとりは大変でした。

賃貸アパートとマンションの違い

賃貸アパート入居で父が保証人

私は海外赴任を終えて日本に帰国した時に賃貸アパートに入居しました。その時には、外国にいながら入居手続きを進めたので非常にいろいろなことが印象深く記憶に残っています。できる限りの手続きを先に海外からすすめ、帰国と同時に内覧をして契約をしました。そうすることによって、すぐに住民票を取る手続きをすることができました。

海外から入居手続きを進める際に意外と手間どったのが、保証人の手続きです。保証人を立てることによって家賃を抑えることができますが、保証人は通常、両親や兄弟程度までの強いつながりがないとよっぽどでない限りは認めてもらえません。誰もすき好んであかの他人の債務を払いたくはないからです。私は父に保証人になってもらいました。

父は快諾してくれたのですが、私が海外にいたために、直接不動産屋さんと父と話をしてもらうことが必要になった局面が何回かありました。両方に事情を私から事前に説明していたとしても、ちょっとした行き違いや感情のもつれが発生しやすい状況になったので、こういうことは遠隔操作ではなかなか難しいなと感じました。特に、保証人である父の収入証明などは重要な情報ですのでやりとりはいろいろな配慮が必要でした。

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